地方創生交付金で旅行へ|おすすめのふるさと納税を活用|節税対策で家計の負担をカット

地方創生交付金で旅行へ

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最近ネットで話題の「ふるさと割」。どのようなものかというと、自治体が国の交付金を利用して旅行費用を割り引いてくれる制度です。割引率は自治体によって異なりますが、使い方によっては最大で半額になるのでぜひ利用したい所です。このふるさと割のクーポンはコンビニで購入したり旅行予約サイトなどで利用できますが、コンビニ購入はすぐになくなるのでおススメしません。旅行予約サイトだとすでにふるさと割を加味したツアーが安く販売されていたりします。宿泊を伴う旅行だけでなく、日帰りバスツアーなどでも利用できるので良いですね。ただし国の交付金を利用した制度なので、早い者勝ちです。旅行の予定がある人は早めのチェックをおススメします。

テレビでの宣伝効果もあってか、人気上昇中のふるさと割を利用した旅行ですが、残念ながら今年度だけの制度なので遅くても2016年の夏で終了です。となると次に気になるのが来年の地方創生の交付金の行方でしょう。来年以降は地方自治体の戦略に格差をつけて交付金の額を決定し、交付後も戦略が計画通りになされているかなどをチェックし、進捗状況次第では打ち切りもあり得るというのが政府の方針です。プレミアム商品券もふるさと割も地方経済にかなり貢献したと言えるでしょう。ニュースでのプレミアム商品券の争奪戦を見れば明らかです。そのため旅行や商品券と言う分野ではないかもしれませんが、各自治体には魅力的な戦略を打ち出してくれるよう期待したいですね。